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2021.06.09 ストーリー
2020.6.22
先日、遂に着工しました宮城体育館に行ってきました。
当日は今回の工事で使用する材料検査と、
アンカー引張強度試験を実施しました。
その日は朝からどんよりとした天気で、あいにく雨の中の検査になってしまいましたが、無事完了することが出来ました☔️
材料検査とは、今回の工事で設計図書により指定されている材料を現場に搬入し、
材料の規格、個数等に誤りや不足が無いかを、監督員立ち合いのもとで確認を行う検査のことです。
アンカー引張強度試験とは、下地(コンクリート)に物を固定するために打設するアンカーが、
一定の強度を与えても抜けないかどうかを調べる試験です。
どうしてこのような試験を行ったかといいますと、今回のプール棟屋根防水工事では
機械的固定工法という工法を用いて防水シートを施工しますが、この工法で施工するには
ディスクという部品をコンクリートに打設する必要があります。
ディスクを身近な例に例えると、テントを設置する時に使用する杭の役割を果たします。
杭をしっかりと地面に打てば、テントは風が吹いても倒れたり飛ばされる心配がなくなりますね。
つまり、ディスクを使用することで、防水シートが強風にさらされても耐えることができるという訳です。
この工法のどこになるほど!と感じたのか、ここだけは実際の施工写真を交えて紹介したいと思います😎
まだ梅雨が続きそうですが、手洗いうがいをこまめにし、体調を崩さす生活していきましょう💪