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こんな症状にお困りでは?

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対処方法

外壁の黒ずみ

空気中に含まれるホコリやチリなどが

外壁に付着し、黒ずみとなってしまいます。

特に雨が当たらないない部分や

太陽の光が当たりにくい部分、

湿気が多い箇所に付着します。

汚れを放置しておくと

美観を低下させるだけでなく、

塗料の保護膜が劣化してしまい、

雨水侵入による建物内部の劣化が懸念されます。

対処方法

コーキングの劣化

コーキングの寿命は5〜10年と言われており、

赤外線や雨風の影響を受け、

コーキングの厚みが減る「肉やせ」や、

「ひび割れ」が起こります。

雨が降るたびに劣化したコーキングから

雨水が侵入し、

雨漏りや建物内部の劣化などの原因となります。

対処方法

クラック(ひび割れ)

表面温度の変化で、

膨張や収縮が繰り返されることや、

地震などの振動による影響で、

コンクリートやALCパネル表面に

ひび割れや亀裂が生じます。

クラックの深さや幅は様々で、

内部まで深くクラックが生じている場合は、

そこから雨水が建物内に侵入し、

鉄筋が錆び、建物の耐久性の低下に繋がります。

対処方法

雨漏り

屋根材の劣化や破損、ズレなどから雨水が侵入し、

天井や壁の雨染み、壁紙の剥がれ、

カビの発生など、

建物の腐食や劣化の原因となります。

気づかずに放置していると、

健康被害や有害物質被害など、

二次災害をまねく恐れがあるだけでなく、

雨漏りを止めること自体が難しくなります。

対処方法

カビ

「湿度80%以上」「温度20~30度」

「栄養素となる有機物が豊富」

の3点が揃うことがカビ発生・増殖の条件です。

カビは主に有機物を分解して

エネルギーとするため、

建物の様々な素材を内部から劣化させます。

また、喘息などのアレルギー疾患の

原因になるため、

カビの発生は健康状態にも大きな影響を与えます。

対処方法

鉄部の錆

大気中に含まれる酸素や水と鉄が反応し、

鉄が酸化して酸化鉄が生じます。

この酸化鉄を一般的には錆と呼んでおり、

鉄が錆びること自体は自然現象です。

しかし、鉄が錆びることで強度が大幅に低下し、

構造物の耐久性の低下に繋がってしまうため、

錆の発生を防ぐための対策が必要となります。

対処方法

建物内の暑さ

「夏以外で建物内部が暑く、外は涼しいのに

エアコンのスイッチを入れてしまう」

このような経験はありませんか?

それは無駄な電力を消費していることだけでなく、

快適性を損ねることによる

作業効率の低下や健康障害など、

その建物内で過ごす人にも

様々な悪影響を及ぼすことになります。