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2026.07.23 お知らせ

連日猛暑が続いており、局地的なゲリラ豪雨も発生しており厳しい夏となっています。
この暑さは建物にも影響を及ぼします。
強烈な直射日光で外壁の表面温度は60℃~80℃に達し、夜間との温度差で膨張と収縮を繰り返し
ひび割れや反りが生じてしまい、建物自体の耐久性が著しく低下してしまいます。
この記事では、夏の猛暑に起こるリスクとチェックすべき項目などについてわかりやすくお伝えします。
【夏の猛暑に起こるリスク】
〇水回りの設備・雨漏りのリスク
8月はゲリラ豪雨や台風が発生しやすい時期です。外壁やシーリングがひび割れなどをすると雨漏りが起き、ゲリラ豪雨などで降水量が多いと製品や設備への被害が拡大する恐れがあります。
〇猛暑による設備への負荷が引き起こす故障リスク
倉庫や工場では、太陽光などによる影響により高温になることがあり、高温状態が続くと、空調設備や電気設備、サーバー機器などに負荷がかかり、故障や性能低下の原因となることがあります。
〇電気設備のトラブルによる漏電や火災のリスク
夏は設備自体が熱を持ちやすく、外気が暑いため冷却ファンも機能しづらくなります。異常に気付かないまま分電盤や配線の劣化が起きたり、コンセント周辺にほこりが溜まると、漏電や火災につながる可能性があります。また受変電設備が高温にさらされると、冷却効率が落ちて機器の寿命が短くなり、絶縁破壊のリスクが高まります。
〇害虫・害獣の侵入による衛生面のリスク
害虫は高温多湿な環境を好み、夏はエサが豊富に増えます。害虫・害獣が侵入すると、配線や断熱材を損傷させたり、衛生面に影響が出るなど大きな問題につながります。
【チェックするべき項目】
〇水回りの設備
・配管や蛇口から水漏れをしてないか確認する
・雨どい・排水溝に落ち葉やゴミが詰まっていないかを確認する
〇電気設備
・不要な電源を切る
・コンセント周辺にホコリが溜まっていないか確認する
・電源コードの被覆に傷や劣化がないか確認する
・分電盤や漏電ブレーカに異常がないか確認し、漏電が発生した際にブレーカが作動するようにする
〇倉庫・工場内の作業環境設備
・害虫、害獣が侵入につながる隙間を作らない
・飛散しやすい資材(パレットやコンテナ)や看板の固定・収納をする
〇建物・外装設備
・外壁、窓、シーリングにひび割れなどの劣化や破損がないか確認する
・外壁塗装の劣化やチョーキング現象が起きていないか確認する
・屋根、屋上の劣化、防水シートの損傷、金属屋根のサビや浮き、屋根材のズレや破損をしていないか確認する

【フジサワにできること】
・雨漏りの原因調査、補修 【雨漏り診断士在籍!】
雨漏りの原因は一つとは限らず、原因究明は難しいです。フジサワでは多様な方法で原因を特定し、修繕することが可能です。
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フジサワは、2023年に創業100周年を迎え、地域の皆様に支えられて続けてこられました。
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外壁点検やシーリング点検などの定期点検を通じて壊れてしまったところを大きな被害が出る前に対処することが大切です。
フジサワでは、外壁補修や屋根塗装をはじめとした様々な建物メンテナンスの相談を随時受け付けております。
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