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2026.03.27 お知らせ

春になると気温の上昇とともに小動物の活動が活発になり、繁殖期も重なるため小動物による建物への被害が増える傾向にあります。
今回は春に小動物が起こすトラブルとその対処法をお伝えします!
春に被害が増える主な小動物とその被害
1.ネズミ
・屋根裏や壁の中に侵入
・電気配線をかじることによる断線、キュービクル内部侵入による故障、停電事故、漏電による火災
・糞尿による健康被害
2.ハクビシン、アライグマ
・屋根裏に侵入
・天井への糞尿によるシミや悪臭
・ダニ、ノミが天井から室内に侵入することによる健康被害、騒音被害
3.コウモリ
・外壁の隙間や換気口の1~2㎝の隙間から侵入
・屋根裏に糞をし、乾燥した糞が粉塵となって空気中に舞うことによる健康被害
このような小動物は、「1匹見かけたら、100匹いると思え」と言われるように実際に1匹見つかった場所には、多くの仲間が隠れている可能性があります。
小動物が建物に侵入する主な経路
建物の経年劣化によって侵入口ができてしまうケースが多いです。しかし小動物は1cm程度のわずかな隙間からでも侵入するため対策が必要です。
ここでは、建物で特に多い侵入経路をご紹介します。
・外壁のひび割れ
・劣化したシーリング
・換気口、通気口の隙間
・屋根と外壁の接合部など建物の構造上の隙間

小動物対策で重要なことは「侵入経路を作らない!」ことです。
そのためには、日々の建物メンテナンスが大切です。
建物に小動物が侵入してしまった際の補修は、専門的な知識や技術が必要となるため、無理にご自身で行わず、
経験のある専門業者に依頼することをおすすめします。
小動物対策では、侵入経路を特定し、再発防止することが重要であり、
一時的に追い出しても侵入口が残っていると再び住み着いてしまいます。
業者を選ぶ際のポイント
1.施工実績がきちんと公開されているか
企業のHPなどで過去の施工実績、事例を確認することで業者の信頼できるかを確認することができます。
2.保証内容の充実性
害獣駆除は追い出して終わりではなく、侵入原因を解決しなくてはいけないため、保証がしっかりしている業者は、施工品質にどれほど持っているかを図る指標にもなります。
3.安すぎる見積もりに注意
安すぎる見積もりは、必要な工事内容が省略される可能性があったり、現地で高額なオプションを次々と積み上げたりされる恐れがあります。そのため相見積もりを取るなどして適正な価格で施工している業者を選ぶことをおすすめします。
フジサワを選ぶ理由
1.歴史と信頼のある老舗企業
株式会社フジサワは創業から103年を迎え、地域に根差した価値を提供してきました。
その中で培ってきた20,000件を超える豊富な施工経験をもとに外壁補修などを行っていきます!
また施工後も責任を持った保証・アフター対応をすることができます!
詳しい施工事例はこちらをご覧ください
2.追い出すだけでなく建物を守る提案
フジサワは、建物の総合メンテナンスを強みとしており、害獣を追い出すだけにとどまらず、シーリングの打替えから防水処理、腐食対策など建物全体の保全を考えてご提案することが可能です。
外壁の劣化は単一の原因では起こりづらく、シーリング材の断裂や腐食など複合的な要因が絡み合い表面化します。
追い出すだけでなく、建物全体を見据えた総合的な提案で将来にわたる安心をお届けします。
3.フジサワの定期メンテナンスによる予防管理
フジサワでは、外壁点検、シーリング点検などの定期点検を通じて害獣が侵入する前に予防対策を講じることが可能です。
これにより大きな被害が起きるのを防ぐことができ、修繕費用の削減にもつながります。
小動物被害は、起こる前に対策することが可能なことが多いため、起きてからではなく起きる前に早めに補修を行うなど対処をすることで被害を防ぐことができます。
フジサワでは、外壁改修や屋根塗装をはじめとした様々な建物メンテナンスの相談を随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
新事業推進部 一倉/山本
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